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2011年6月15日 (水)

Into The Wild in SHIMOKAWA!!

Into The Wild in SHIMOKAWA!

先日森の奥深くに行ってみました。くまさんの解毒された後の残骸が(糞が)あちら、こちらに。どうやらフキでデトックス中の様子。こんな時期、動物も解毒が必要なくらいだから、人間も同じです。花粉症やアレルギー症状も出やすくなるし、風邪もひきやすい。早いとこ溜まった毒を出して、すっきりしたいものですね。ていうか、ここ熊の巣だったのsign02

最近シモカワの森の洗礼儀式が続き、ハードな日々を送るやつばやしです(大げさ)sweat01
この間のモミ枝葉採りの日にブヨの大洗礼を受けて以来、右目お岩さん+眉毛より上の地帯がぼこぼこ→左目お岩さん、ときて、今度は首かあーと思っていたら、首をブヨに刺されただけじゃなくて、森から帰宅直後すんごい頭痛と寒気に襲われました。。一瞬アフリカのガーナに行った時友人がかかったマラリアになったかと思いましたが、ここは北国でした。。。恐るべし、ワイルド・シモカワ。周囲のひとびとに、この話をしたら「いろんな植物をつまみ食いしてるから山神さまが怒ったんじゃない?」と言われました。。。今度からはきちんと山神さまに許可を取ってからつまみ食いしようと思います(懲りてない)

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さて最近「パーカルガー(パーマカルチャーガーデン)」で話題!?のレモンバーム(Melissa officinalis)ですが、実はわたしが今回苦しんだような、緊張性の頭痛の時にもハーブティーとして飲んだり、芳香浴で使います。(わたしの場合は、ガーデンに行く元気もなくただ寝ていましたが・・・そんな時のためにも、ハーブはチンキ剤などにしてストックしておくと便利です。)

さて、今回はレモンバームのハーブバス(ハーブの入浴剤)レシピのご紹介です。
レシピ、といってもフレッシュハーブをガーゼにくるむか(てるてる坊主のように結ぶ)お茶パックに入れるだけ、です。今回私はレモンバーム(葉)とニワトコ(花)(どちらも下川産)を使いました。レモンバームは、外用でも抗菌作用が強いためウイルスやバクテリアを撃退する浄化ハーブとして使えます。ヨーロッパでは口唇ヘルペスの製剤にも使われるそうです。ニワトコには保湿作用があります。(残念ながらもうニワトコの花はシーズンが過ぎてしまいましたが。。。)

他にもジャーマンカモミール、カレンデュラ、リンデンなど(他にもいろいろ)が保湿作用を持つハーブです。いろいろ実験して自分に合ったハーブを見つけてみてください^^もちろんドライハーブも使えます。※キク科アレルギーの方は、カモミールなどのキク科ハーブの使用は控えましょう。

ヨックルガーデンのジャーマンカモミール。まだ開花してません。
雨粒を葉にのせて、うれしそう。

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さて、このフレッシュハーブ入浴剤は、お風呂にお湯を入れはじめるときに一緒に湯船に浮かべておきます。香りはほのかなので、もっと香りでリラックスしたい方はお好きな精油(エッセンシャルオイル)を3〜5滴(全身浴の場合)加えてみてください。ただ香りはほのかでも、植物の成分はしっかりお湯に抽出されています。お風呂を出たあと、普段とは違うしっとり感が実感できるはずwink入浴中は、お茶バック(またはガーゼ玉)の入浴剤でひじやかかとをこすります。つるつるになりますよ〜。顔の色がくすんできた時はお顔に使ってもいいですが、敏感肌の方にはおすすめしません。
先日ご紹介したレモンバームワインも、実は飲むだけではなく外用でも使えます。ちょっと(かなり)贅沢ですが、湯船いっぱいのお湯に対してレモンバームワインを1カップいれてくださいwine生理痛の緩和にも使えますspa

最後にハーブクイズ。このひとはだれ??

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可憐な感じはしないけれど、がっしりしたたくましさが特徴のこのひと、畑でもよく見かけますよね。


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ガーデンの一番奥のエリアにいらっしゃいます。そのうちご紹介しようと思いますeyeglass

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コメント

はじめまして!
とてもきれいな写真、いつも楽しみにしています。

コンフリーですか?

投稿: yuki | 2011年6月15日 (水) 22時05分

>yuki さま
はじめまして!
写真、気に入っていただけてうれしいです。
ここは空気もきれいだから、ハーブたちも
なんだかいきいき(というか野生?)としています。

大正解happy01
コンフリーです!

ブログ拝見しました!
和精油のトリートメント、いいですね〜
ぜひ受けてみたいものです・・^^

投稿: M | 2011年6月16日 (木) 09時33分

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