アロマテラピー

2011年9月 6日 (火)

眠れない夜のための・・・長文

ここ一ヶ月くらいの間に、3〜4名の方に「眠れないんです」というご相談を受けました。
理由もひとそれぞれ、年齢、性別もそれぞれ異なるひとたちです。睡眠導入剤を飲まれている方もひとりではありません。

眠れない夜が続く・・・ってつらいですよねthink


ひとによって、理由はほんとうにさまざま。
理由はわからないけれど眠れない、ということもあります。つらいけれど、眠れない原因と向き合うことがまずはたいせつなのかも、と思います。自分の中の不安、緊張、恐れなどと、自分のペースでゆっくりゆっくりと向き合う。自分の体が眠らないことを決めているのであれば、それは体やこころのバランスがどこかでちょっとずれているよ・・・!と体が教えてくれているのだと思います。

私はそんなことがあると、自分の体やこころに聞いてみることにしています。そして、こころが悲しかったり怒っていたり、こわがっていたりしたら、無理にそれを押し込めないで、解放してあげます。解放する方法は、これまたひとそれぞれ。スポーツしたり、歌を歌ったり、ダンスしたり、誰かに話を聞いてもらったり、日記を書いたり・・。ことばや体で気が済むまで感情を表現します。ただただ、それだけ。そのうち「ふむふむ。そうか・・。なるほど。」と、どこかで冷静な部分の自分が、その感情の表現を見ていてくれます。この感情の表現が一晩で済むこともあれば、何ヶ月も繰り返しやらなければならないこともあります。それでも、諦めないでこのプロセスを続けていくと、すごくリラックスした、よい状態にshine


でも、自分の感情を客観的に見る、という作業は結構難しいものです。植物療法の中では、特に感情に焦点を当てて根本的に病気をなおしていこう、というフラワーレメディという分野があります。元祖フラワーエッセンスは、イギリス発祥のバッチフラワーレメディ。ちょっと不思議なんですけど、植物のエネルギーを水に転写したものを飲むことによって、感情のバランスをとっていく、というエネルギー療法です。あ、あやしい・・・。と思ったひと!わたしも、最初はそう思いました・・・。日本ではほとんど知られていない存在だし。でも、イギリスではフラワーレメディは、薬局で気軽に購入できるもので、植物療法士だけでなく医師や看護士、薬剤師など医療の専門家たちも積極的に使っています。


「なんだか今日はいらいらする〜!」からインパチェンスを飲もう、とかあることがきっかけになってパニック障害になってしまった場合はロックローズ、など、感情の指標によって38種類のフラワーレメディがあります。もちろん、これはお薬ではないので、これだけですべてを治そう!というものではありません。むしろ、お薬で一時的に治ったとしても、またぶり返してくるような、自分の中にパターン化されてしまっている感情なり思考の傾向の気づきのきっかけとなるようなものだと思います。


客観的に感情を見つめたいときには、わたしはこのレメディを使うことが多いです。なぜなら、レメディを選ぶ時に、まず自分の感情を言葉で表していくプロセスがあるから。言葉にして、自分の中から感情を取り出してみると、それだけですーっとすることも多いです。


そのプロセスを自分だけでできそうもない・・・、と感じることもあります。そういうときは、信頼できるひとに話を聞いてもらったり、セラピストに相談したり、ひとの力も積極的に借りていいと思います。


生きているかぎり、自分とは切っても切れない関係が続きますよね。私は、スウェーデンに住んでいた時、自分という存在はこんなところにまでついてくるんだ・・って、そりゃそうじゃ!と言いたくなるほど当たり前なんですけど、なんだかすごく大きな発見だったことが印象に残っていて「たとえ嫌な存在だったとしても、自分からは一生逃れることはできない」っていうことを思いました。だったら、やはり楽しいおつきあいをしたいですよね!?

その、長い長い発見のプロセスを植物の力を借りながら、気長にやっていけたら楽しいな〜bud
ハーブやアロマも、そのプロセスをもちろんサポートしてくれます。


9月16日(金)札幌で、私の友人でもある澤木晶紀さんのバッチフラワーレメディの講座があるそうです。詳細はこちら。澤木さんは、わたしが信頼、尊敬する友人のひとりで、東京にいたときはレメディのことについて、ハーブについて、人生について、社会について・・・など一緒にいろいろお話をしていて、いつも時間が足りなくなるくらい話が尽きないひとです。とても真剣に、ひとのことや自分のことも考えているので、バランスよく気持ちよい風の吹くひと。今回札幌まで来られるということなので、お時間があったら、ぜひ講座にも足を運んでみてください。

以前、私もバッチフラワーレメディのプラクティショナー(レメディ選びをお助けするひとwink)として、いろんなひとのお話を聞いたことがありました。本題にたどり着くまで、とっても時間のかかるひともいれば、すぐに話せるひともいます。特に、日本人男性は、三回目のセッションくらいから、やっとぽつぽつと心を開き始める・・というかんじ。みんな、それぞれにいろんな悩みを持っていてひとによって感じ方も考え方も幅広いのですが、話を聞いているうちに、どのひとも、一生懸命生きているんだな〜、というのを感じて、それぞれの存在がすごくすごく愛おしくなったのです。みんな、それぞれで、悩みもいろいろで、それでいいじゃないか、と。もちろん、自分を含めて。


さて、この長ーい戯言を読んで少しでも眠くなってくれたら、私も今日はお役御免ですかねcoldsweats01


Love is for everyoneheart04

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2011年8月17日 (水)

シラカバの森

今日は午後、ある秘密の企画がありバスフィズとフェイシャルパック作りをこどももおとなも一緒に、わいわいと楽しんでいただきました。画像は・・・例によってすっぴん企画だったので、なしです。ふふふ
ご参加いただいた方ありがとうございました〜happy01

さて、代わりといってはなんですが・・・先週行ったシラカバの現場の画像を掲載します。

アブとの戦いをかなり覚悟して行ったのですが、一気に涼しくなったシモカワからは虫たちも去り始めているようでした。アブは寄ってはきますが、動作がのろいので、数は多くない今となっては簡単に避けることができました。


N先生の車、シラカバの海の中に埋もれています・・

そして、シラカバに埋もれた女の子は・・・、(画像はクリックすると全貌が見られます)
なんと!前日までふくしまキッズのお世話で大忙しだった森の生活インターン生、Kちゃん。
休む暇もなく、初!山仕事!おつかれさまでした〜


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森林組合の若者たちが切ってくれたシラカバとその葉っぱ。
りっぱです。大量です。

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フプの森のもみえちゃんの指導のもと、シラカバの葉を集めていきます。

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春先この世のものとは思えないいい香り(そんなことを思うのは私だけ!?)と少しネバネバした感触を持つ若葉だったシラカバくんも、大人になり、さらりとクールな感じになりました。

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シラカバの樹皮。
もみえちゃんは、これをメモ用紙代わりに使っています。おしゃれ!さすが道産子!?


うそです。お客さまへのメッセージカードとして使っています・・・

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よし!いっぱいたまったぞー。蒸留へむけてやる気まんまんのもみえちゃん!
ちなみに、このシラカバの木はS社長のもと割り箸へと変身します。葉っぱも無駄なく蒸留されてフプの森の芳香蒸留水になり、あとは、樹皮を使ってもらえば、シラカバくんも悔いはないでしょう。シラカバ樹皮のかご!という案をヨックル滞在中のNさんからいただきました!来年はもしかしたら、かごを作りにNさんが移住してこられるかもですね〜wink

N先生、森の生活スタッフのKちゃんも、みなさま、おつかれさまでした〜

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2011年8月11日 (木)

ヨモギの森のアロマ

なんだかシモカワは今夜は秋の風!?月明かりの中にうさぎがしっかりと見える美しい夜空です。
日中は暑かったのですが・・・、夏ももう終わるのでしょうか。
ちょっぴりさみしいです。

先週金曜日には炎天下の中、フプの森のエゾヨモギ芳香蒸留水用のヨモギ採りのお手伝いに行ってきました!
モミエちゃん、N先生、Kちゃん、私の4人でいざヨモギの森へ。
炎天下なのに、虫に刺されるのが怖い私は長袖のつなぎ着用。もちろんつなぎ内はサウナ状態で、作業後、ちょっと痩せたような気がしました。


こんもりヨモギの現場。


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天高く、ヨモギが聳える・・・


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春先に見るちっちゃな可愛いヨモギとは似ても似つかず巨大化しています。
「ヨモギ摘み」ではなく「ヨモギ刈り」・・。
馴れない手つきで鎌を持ち、ざくざくヨモギを刈っていきます。


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あ、あんなところでトドマツの幼木を写真に撮っているひとがいます。
もちろん、撮影者はトドマツLOVERのモミエちゃん。
「今日の主役はトドマツではなくヨモギですよ〜!」


この日、道産子のモミエちゃんは暑さと体調不良のためかなりダウン。見ていても気の毒なくらい。でも、力を振り絞って頑張っていました。
N先生は酷暑であっても働き者なのでした・・・。horse
Kちゃんは、この日疲れ知らずで工場でのヨモギ蒸留までモミエちゃんと一緒に!!すごいです・・・。
みなさん、おつかれさまでした〜


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ヨモギアロマに包まれ、大量に汗をかきデトックスされた午前中でした。
明日は、シラカバの現場です!!!!!!!typhoonアブとの戦いが待っているぞー!!!


このエゾヨモギウォーター、かなりおすすめです!私も肌荒れのときにすごく助けられています。香りはちょっと独特ですが、日焼け後虫さされ後など特に、よいです!モミエちゃんも愛用♡

オンラインショップもありますよ〜


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2011年8月 9日 (火)

北海道モミ蒸留体験@フレペ

ヨックルに夏休み疎開で滞在しているご家族4組がフレペで北海道モミ(トドマツ)の蒸留体験をされるというので、行ってきました。


「蒸留」というのは、アロマテラピーの主役の精油(エッセンシャルオイル)を抽出するための水蒸気蒸留のことです。まずは、蒸留のための原料であるトドマツの枝葉を森から切ってきて、その原料をフレペにある蒸留装置にかけます。

午前中は森の中でたーくさん遊んできたようで、こどもたちもおかあさんたちもとても良い表情happy01

フレペ内でみんなでわいわいお昼を食べて、北海道モミ(トドマツ)が蒸留されるのを待ちます。

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水蒸気蒸留のプロセスを説明する、トドマツLOVE♡なモミエちゃん。今日もモミへの愛情あふれるトークです。


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水蒸気蒸留をすると、モミの芳香物質である精油(オイル)の部分と残りのモミウォーターの部分にわかれてビーカーにぽとぽと、とモミからの恵みが落ちてきます。精油(エッセンシャルオイル)を採るためには、モミウォーターの部分との境目(結構きっちりと線が見えます)の部分を見極めて、先にウォーターをビーカーにすべて落としてしまわなければなりません。
オイル(精油)と水(芳香蒸留水)の境目をしっかり見極めるため、目が真剣そのものの千葉っ子くん。アロマテラピーというと、大人の場合興味を持つのは女性のほうが多いですが、福島の女の子たちは恥ずかしがって(?)男の子に役目を譲っていました。子供って先入観がないので、予防線を張ってしまわずにいろんなことにチャレンジする姿がいいですよね。大人も見習わなくちゃ。


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千葉組、頭をつき合わせて2度目の精油採取中。
「あんまり油断したら、(精油が)落ちてきちゃうからな!」と、もうひとりの千葉っ子君にアドバイス。めんこいです。


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2011年8月 2日 (火)

元祖アロマディフューザー

ある日の夕方、製箸の社長、Sさんのお宅へお邪魔してきました。。。。
ローズやゼラニウム、アジサイ、ナスタチウムが咲き乱れるきれいなガーデンで、しばし休憩。
こんなガーデンが事務所の側にあればいいのになあ・・・

(夕方なので、暗くて見づらいですが・・・)

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Sさんが10年前(!?)に試作していたスティックタイプのアロマディフューザーのサンプルをいただいてきました。今でこそ、スティックタイプのディフューザーもかわいい雑貨屋さんでよく見かけますが、何年も前から目を付けて試作されていたとは・・・!すごいです。ちなみに、材はシラカバだそうです。

天然のエッセンシャルオイルでは香りが広がりにくいですが、実験したらおもしろそうなのでちょっと試してみようかな・・・。

Sさん、ありがとうございました!


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2011年7月18日 (月)

ハーブ/虫刺され編

金曜日のアロマ・ハーブ講座の日から「ん?なんか体調おかしい?」と思っていたのですが・・。その日、シモカワは夏なのに最高気温20℃をきるほどに肌寒い日。森の生活事務所で一番体温の高そうなAくんでさえ「寒いですね〜」と言っている中、わたしはひとり窓を開けて涼もうとしていました。なんかおかしいな、と思ってはいたのですが講座の準備やらなんやらでバタバタしている中、すっかり忘れていました。

しかし、講座終了後トイレに行ってみると・・・全身真っ赤!!!そしてめちゃくちゃかゆーーーーーーいbombいろいろ考え、調べた結果、おそらく・・前々日にハーブガーデンで雑草抜きをしていたときに、暑過ぎてTシャツとジーンズという軽装で作業していたのが原因かと。雑草抜きの作業日の前日には大雨が降ったので、ヌカカ(ヌカムシ?)が大量に群がっていた中で、軽装の私はいい餌食になっていた可能性が高いと思われます。事務所でひとりだけ暑がっていたのも、全身が炎症を起こして発熱状態だったから・・・。講座後、自宅に戻ってからシャワーを浴びてラベンダーを塗って・・とやってみましたが、なんといっても文字通り、全身!頭のてっぺんから足の先まで噛まれまくっているので、精油をつけるだけでも大変。ヘンプ油にラベンダー精油をいれて全身に塗りました。そんな応急措置をしたものの、蚊に刺されたときの何十倍もの強烈なかゆみ、いつものラベンダー油では効かなくなってしまいました。気が狂いそうなかゆさ、とはこのこと。ジャーマンカモミール、ウコン、セントジョーンズワート、カレンデュラなどのハーブティーをいれて体内からも毒だし、なんとか炎症をおさめようと必死でした。。。かゆくて眠るどころではないので、ラベンダーの冷湿布をしながら、全身真っ赤な状態で、かきむしりたくなるのをじーっと我慢し、時を過ごすばかり。バッチフラワーレメディのレスキュー、インパチェンス、クラブアップルにも力を借りました。ここぞ!とばかりに自分で人体実験しまくりです!(ハーバリストは転んでもただでは起きない・・ぞ)

その次の日も、炎症がおさまるどころか範囲が広がっていってしまい、昨日までは出ていなかった顔にまでぶつぶつが出、かなりブルーな状態で連休がはじまりました・・。食べるのも最小限におさえて半断食にし、ハーブティー、ハーブカプセル剤で体内を解毒し、ラベンダー精油、ヘンプ油、冷湿布の繰り返し・・・。まだまだかゆくてときどき気が狂いそうになるし(笑)他に何もできないので丸一日、徹底的に治療に専念しました。

いやはや、ブヨ、森の洗礼が終わってほっとしていたのですが、シモカワの大洗礼はまだ終わっていなかった・・。おそるべし、ワイルド・シモカワ。同じような気候のスウェーデンにいた時にも、こんなことはなく、シモカワの自然の威力にただただ驚くばかりです。いちばんかゆみがひどかったときは、「このままシモカワにいたら、身が持たない!関東に帰るしかないのかも・・・(泣)」(大げさ)と思ったりもしましたが、いまは集中治療の成果が出たのか、やっとかゆみもほぼおさまり冷静になってきました(笑)

みなさまも、夏の外作業にはお気をつけください。私みたいに無防備な格好で作業しているひとはいないと思いますが・・。まずは刺されないこと、ですね。今回私も思い知りました。

それでも、刺されてしまったら。。。おすすめのハーブはこんな感じです。
※小さなお子様には、精油ではなくハーブを使用するか、大人の半分のレシピで作ってください。乳幼児には安全のために、精油は使用しないでください。

flair
【予防】
●外用
・レモングラス、シトロネラ、ゼラニウム、ユーカリ、ゲットウ、ラベンダー、ティーツリーなどの虫除けになる精油でスプレー剤を作り、まめにスプレーする。

-----レシピ-----(できあがり100ml)

アルコール(ウォッカもしくは無水エタノールなど) 5ml
精油 20滴
精製水 95ml

(作り方)
1.まず、ビーカーにアルコールと精油をいれてガラス棒や竹串などでよくまぜる。
2.100mlの目盛りまで精製水を加える。
3.スプレー容器に移し替える。
※冷暗所に保存し、2週間以内に使い切る。

【かゆみ】
●外用
1.ラベンダーもしくはティーツリー精油・・原液を綿棒の先につけて患部に塗ります。※肌の弱いひとはパッチテストをしてから)
2.ヨモギの葉をそのまま患部にすりこむ(汁がよく出るようにつぶしながら)
3.スライスしたショウガを患部にすりこむ。

flairブヨ
【予防】
※レシピは蚊同様に、精油は和ハッカ、ペパーミントがいいようです。

※ブヨは、刺された痕がいつまでも残りやすいので、まずはブヨの毒を出すようにぎゅっと膿をだしてから治療します。
【かゆみ】
●外用
1.ヨモギ汁・・生のヨモギをガーゼなどに包んでてるてる坊主状にし、上から石でつぶしてヨモギ汁を出し患部に塗る。
2.ラベンダー精油(蚊と同様に)

【傷の回復を早める】
●外用
1.軟膏剤・・ラベンダー精油原液を綿棒などで塗ったあと、カレンデュラやボリジ、コンフリーなどの温浸油を使った軟膏剤などを患部に塗る。

●内用
1.ハーブティー・・スギナ、ラベンダー、ジャーマンカモミール、カレンデュラ、コンフリー(量に気をつける)、ローズヒップなどなど

flairヌカカ(ヌカムシ?)
【予防】
※ブヨと同様

【かゆみ】
※ブヨと同様
かゆみがひどい場合は、冷湿布(洗面器一杯の水にラベンダー1、2滴)をするとよいです。

flairスズメバチ
刺されてしまったら、毒によるしびれを取るには「アカザ」(このひともガーデン/畑のきらわれものですね!)を患部やしびれる箇所にすりこみます。
※私はまだスズメバチには刺されてないので、実体験はないですが・・

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2011年6月 3日 (金)

香りのクッション

昨日は、ガーデニングフォレスト『フレペ』で打ち合わせ。
いま製作中のハーブガーデンで、今後のハーブの育成のことなど。

気温が高くなってきた今日この頃、『フレペ』のデッキをランチや午後の休憩に利用するのも、気持ち良さそうです。。。


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そして『フレペ』内に展示してある、『フプの森』コーナーに行ってみると・・かわいい香りのクッションが!フレペスタッフの方が手作りしてくださったそうです。こんなさりげない心遣いがうれしいですねhappy01


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