からだ

2011年12月 8日 (木)

ナナカマドさんもシラカバさんも真っ白・・

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今月2日に、日本一の最低気温だった−18,9℃を記録し寒さも本格的に、そしてすっかり真っ白な世界と化したシモカワです。

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シモカワの骨董ストリート(!?)も、真っ白。

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気になる植物たちは・・・・

ナナカマドさん。


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シラカバさん。

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きれいに雪化粧中です・・・。


こんな日々は、体も知らないうちに冷えていますよね。
私は末端冷え性で、特に足の冷えが強いので、最近はrei先生に習った足裏つぼ刺激と、足湯を実践中。

足湯といえば。
この間、ちょっと読んで「なんだか難しいんですけど・・・」と思って、本棚にずーーーっと眠らせていた『整体入門』(野口春哉著)をなぜか突然読みたくなり、パラパラとめくっていたら・・「足湯」という言葉があったので、じっくり読んでみました。

「消化器系統の風邪なら脚湯を、呼吸器系統の風邪なら足湯をすればいいのです。膝下外側を圧迫して痛い時は脚湯、足内側を圧迫して痛い時は足湯を行う。

脚湯というのは、膝が隠れるまでのお湯に、同様に足湯は、踝が隠れるまでのお湯に、八分間入れて温めます。

その時のお湯の温度は、ふだんの入浴温度より二度高いことが必要であり、最初の温度より冷めないように差し湯をしながら行う。

六分経ったら、足を乾いたタオルでよく拭いてみて、一方の足は赤くなっているが、もう一方の足は白いままだったら、赤くない方だけ、もう二分間、さらに一度高めた湯の中につけます。

そうすると両方揃って赤くなるから、再びよく拭いて、水を飲んで寝ます。」

ふむふむ〜。

左右のどちらかで変化に差ができるのは、左右どちらかに重心が偏っているからなんですって。

へ〜。片方の足だけ白いままなんて、おもしろい!
早速試してみましたが、風邪をひいているわけでもなく健康体なおかげか、両方の足が赤くなったのでした。。しかしこれ、毎日やっていたら「風邪をひきそうな時」というのがばっちりわかるわけですね〜。ぜひお試しあれ(*゚▽゚)ノ


そして、この野口整体の本を読んだ次の日。
私の信頼するセラピストさんとお話する機会がありました。

「整体でもよく使われるけれど、脊髄行気法というのがありまして・・云々」とセラピストさん。
それ、昨日読んだ!・・なんだか不思議なほど、ちょうどいいタイミングでしたflair
脊髄行気法については、機会があればまた今度お話します!

そんなこんなで・・・冷え対策。からだ対策。


冬は、ますます体を動かさなくなるので、朝晩にちょっとしたストレッチとヨガをすることにしました。(ていうか、今まで何もやらなさ過ぎた・・・)やっぱり寒さで、体が凝り固まっているの実感!毎朝ゆっくりほぐしていますsun寒い朝、少しでも体を動して血の巡りがよくなると気持ちがいいですね♡

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